パートナーエージェント47話は運命の絆の成婚ストーリー!

人付き合いが苦手
喋りもそんなに上手くない
本当は結婚に興味はあるが、今さら人には言えない
今の自分の生活に若干満足してる
振られるのがいやだから守りに入る
とりあえず今を現状維持

もしかしたら僕は結婚に向いてないかも。。

今までの僕はこんな感じでした。

でも、婚活EQ診断で自己分析し、自分の弱点や良いところを見つめ直したら人生変えることができました。


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パートナーエージェントのホームページには、無事ゴールインしたカップルの成婚ストーリーが掲載されているって知っていましたか?

結婚したい僕にとって、実際結婚相談所で出会って上手くいった人たちの話が読めるのはすごく励まされてモチベーションが上がるので、実は通勤の電車の中で愛読しています(笑)物語に登場するカップルは、成婚までに様々な困難や壁にぶち当たっています

同じような状況になったときどうやったら乗り越えられるのか?そのヒントが物語の中に隠されていました!これを読んで勉強して、婚活の成功率を大幅にUPしちゃいましょう♪

パートナーエージェントの成婚ストーリー47話は「運命の絆」

「運命の絆」って、どんな物語?

まずはざっくりと物語の概要を説明しますね☆

登場人物
  • 茜(仮名):38歳、女性

細やかな気遣いができる繊細な人。物腰の柔らかい男性が理想。

20代で離婚を経験しているバツイチ。

  • 俊治(仮名):48歳、男性

穏やかで優しい人。仕事と趣味に忙しく、婚期を逃してきた。

一緒に好きなものを共有できる女性が理想。

茜の前の夫はすごく厳しい人で、結婚生活に幸せを感じることができなかった。今度結婚する人は一緒にいて楽しい、リラックスできる人がいい!と思いパートナーエージェントに入会。

一方俊治は、出版社に勤め仕事もバリバリ順調、趣味はコーヒーや紅茶で知識やこだわりがあるが、物腰は柔らかで謙虚、女性に人気がありそうなタイプ。しかし、仕事や趣味に打ち込むあまり恋愛と無縁の生活を送ってきた。

そろそろ一緒にコーヒーや紅茶を飲んでくれるような一生を添い遂げるパートナーが欲しいと思い、パートナーエージェントに入会。

そんな2人は、活動を開始して割とすぐにマッチングされ出会った。ファーストコンタクトでの印象も良く盛り上がり交際、その後もメールを頻繁に送り合い、順調に仲を深めていった。

お互いに「運命の相手」と思うぐらい盛り上がっていたが、2度目に直接会ったとき、思わぬ展開に。メールで茜が話してた内容の一部を俊治が誤って認識していたのだ。

茜はすぐそれに気付いたが、俊治に言えないままモヤモヤして帰宅し、それ以来メールの返信をしなくなってしまった

運命と思っていただけに、少しの認識のズレが許せなかったのだ。俊治にしてみればなんで連絡がもらえなくなったのか分からない。俊治は運命を感じた相手だけに諦めきれず、コンシェルジュに相談する。

コンシェルジュは茜に「理由を伝えずにフェイドアウトするようでは、今後も婚活はうまくいかない。完璧な出会いなんてない、運命は自分で作るもの。これは絆を深めるチャンス。モヤモヤを伝え、一緒に乗り越えることで理想の関係を築くべき」とアドバイス。

茜はコンシェルジュに背中を押され、自分のモヤモヤした気持ちを俊治にきちんと伝えた。俊治はしっかりと耳を傾け、茜が気持ちにフィットする言葉を見つけられないときは一緒にその言葉を考えてくれたり、愛情深く茜を受け止めてくれた

俊治の魅力に改めて気付いた茜は、やはりこの人は運命の人と思い交際を再開、してお互い5か月で、無事成婚退会した。

パートナースタッフ
運命の相手とは言いますが、茜さんは17人、俊治さんは14人の人とお見合いコンタクトをとっています。多くの人と出会ったからこそ、他の人と比較できお互いを運命の相手だと実感できたのでしょう。
独身男性タカシ
僕も恋愛経験が少ないし、色んな人と会わないと、どの人が本当に自分と合うのか比較できそうにないな。婚活を成功させるには、積極的に色んな人と会うっていうのは大前提みたいだね!

ストーリーから学べること

さて、あなたはこの物語を読んで何を感じ、学びましたか?

こういうストーリーってついつい「あぁ無事成婚できたんだ、2人ともよかったなぁ、めでたしめでたし。」とすっきりした気持ちで終わっちゃいそうですが、ここから学びを得て、自分の婚活に生かすことができるのが成功する人なんでしょうね。

僕も婚活の成功者になりたいので、この物語から学べることをしっかり考えたいと思います!

運命は自分で作るもの

茜さんへのコンシェルジュのアドバイスの中に「運命は自分で作るもの」というのがありましたね。運命って本当にあるのかどうかは分かりませんが、素敵な響きですよね。

独身女性ナオ
私の友人は運命の人と出会った!って新しい彼氏のことを自慢してたのに、その1週間後には別れてたわ。理由を聞いたら、彼がデートでパスタを音を出してすすって食べて、一気に幻滅したからだって…。期待が大きいほどちょっとしたことでの幻滅も大きいみたいだね。
独身男性タカシ
運命の相手って感じたってことは、相手を自分の理想通りの人・白馬の王子様のように思ったってことだよね。だから、ちょっと自分の理想と違うところがあるとやっぱり違うって一気にテンションが下がっちゃたんだろうね

パスタを音を出してすすったのは、まずかったかもしれません。でも、それをカバーできるぐらいの良いところは彼にたくさんあったはずです。1つの欠点が気に入らないぐらいで「やっぱり違かった」とその人に見切りをつけてしまうのはもったいないです。

理想が高いのは悪いことではありません。でもあなたがのぞむ完璧な人間なんていません。僕だって欠点がありますし、自分で思う完璧な人間とは程遠いのに、相手にばかり完璧を求めるのはおこがましいですよね。

物語の中で、茜さんは最後に思い切って自分の嫌だと思っていることを俊治さんに伝えました。それによって俊治さんも彼女の気持ちを理解し受け止めてくれ、茜さんの理想の人(運命の人)により近づいたわけです。

少し話が戻りますが、パスタをすすって食べなければ、彼はあなたの運命の相手だったならば、パスタをすすって食べないように彼にお願いして直してもらったらいいのです。あなたの運命の相手は、そうやってあなたが作ることが出来るのですよ♪

自分の気持ちは言葉にしなければ伝わらない

茜さんは、俊治さんがメールで話していた内容を誤って認識していたということを、直接俊治さんに伝えませんでした。

独身男性タカシ
僕には茜さんが何で自分の気持ちを俊治さんに言わなかったのか理解できないな。理由も分からずメール無視される俊治さんがかわいそうだよ。
独身女性ナオ
私は茜さんの気持ちが分かるわ。運命を感じた相手だけに、自分の気持ちに感づいてほしかったんじゃないかしら。本当に運命の相手だったら、そう思っている自分の気持ちを察してくれるはず、という淡い期待があったのよ。
独身男性タカシ
「言わなくても分かるでしょ」「察してよ」ってよく聞く言葉だけど、ずっと一緒に暮らしてきた家族ならいざ知れず、出会ったばかりの婚活相手にそれを求めるのは無理があるんじゃないかな(汗)

茜さんに限らず、言わなくても自分の気持ちを察してほしいと考える人は多いのではないでしょうか。

もし「運命の相手」だったとしても、相手はエスパーではありません。あなたが相手のことを全て理解できないように、相手もあなたのことは全て理解できません。お互い知る努力をして、はじめて婚活はうまくいきます。

もし今回のすれ違い事件がなく、そのまま「運命の人だわ!」と確信して結婚していたら、結婚生活で茜さんは同じように自分の気持ちを察してくれない俊治さんにイライラして、一方的に離婚を申し出てしまったかもしれません。

お見合いの段階で、自分の気持ちを伝える機会があった茜さんはラッキーだったのかもしれませんね。

気持ちを伝えあってお互いのことを理解していくというのは、婚活中だけではなく、結婚してからも大事なことですね。自分の気持ちを相手に伝える努力をすれば、きっと道は開けます!

目の前の人は、あなたが今までに出会った人とは違う

茜さんが気持ちのすれ違いのあと、メールを返さなくなってしまったのには「自分の気持ちを察してほしい」という思い以外にもう1つ理由があったのではないか、と僕は思います。

それは、俊治さんを離婚した前の夫と重ねてしまったからではないでしょうか。茜さんの前夫はとても厳しい人で、結婚生活に幸せを感じなかったと語っています。おそらく前夫に何か意見を言うと、厳しく言い返されていたのでしょう。

茜さんは「どうせ男の人は私の気持ちなんか聞き入れてくれない」という思いを全夫に植え付けられていたに違いありません。一種のトラウマですね。だから、俊治さんと直接向き合うことが出来なかったんです。

茜さんも全夫に惹かれる部分があって最初は結婚したはずです。でも上手くいかなくて、お互いの間にある壁を乗り越えることが出来ず離婚してしまった。次に自分が同じように惹かれた俊治さんも、前夫と同じように自分の気持ちをないがしろにするかもしれない。

惹かれた相手に傷つけられるのはつらいですよね。でも、安心してください!あなたを過去に傷つけた人と、今出会った人は似ているところがあっても全く別の人です。

もしかしたら前夫と同じように自分の気持ちをないがしろにするかもしれない、でもそうじゃないかもしれない。目の前の人の可能性を信じて、怖がらずにぶつかってみましょう

独身男性タカシ
まだ結婚すると決めたわけではないのに、自分を過去に傷つけた人と出会った人を重ねて怖がって逃げてしまうのはもったいないことだよね。
パートナースタッフ
恋愛して出会っているのとは違って、お見合いはどこかで「上手くいかないかもしれない」とお互い思って交際しています。ぶつかって向き合ってみて、ダメだったらまた他の人を探す。それでいいのです。それがたくさん出来るのが結婚相談所です♪

せっかくなので、普通に生活していたら出来ないたくさんの結婚相手候補との出会いを怖がらずに楽しみながら婚活しましょう☆

コンシェルジュに相談することで道は開ける

今回、結婚相談所を介さずに普通に出会っていたら、2人は成婚していなかったのではないでしょうか。

2度目のコンタクトの後、気持ちがすれ違った2人を再び引き合わせたのはコンシェルジュでした

独身女性ナオ
もし、コンシェルジュがいなければ、きっと茜さんは俊治さんのメールを無視し続け、2人の関係は終わってしまっていたと思うわ。
独身男性タカシ
そうだね。2人がコンシェルジュを信頼してちゃんとマメに相談して気持ちを伝えていたから、きっと適切なアドバイスをしてもらえたんだよね。

第三者に冷静に状況を見て判断してもらうことで上手くいくことって多いですよね。パートナーエージェントのコンシェルジュはしっかりと教育された人を見るプロなので、友人や親など周囲の人のアドバイスよりも信頼できるし的確です。

恥ずかしがらずに、自分のことをコンシェルジュにさらけ出すことが婚活成功のカギですね!

敏腕コンシェルジュの徹底サポートが受けられる結婚相談所、パートナーエージェントについて知りたい方は、こちらの記事を読んでみて下さいね!パートナーエージェントの口コミを徹底調査!口コミで見えた真実!

まとめ

  • パートナーエージェントのストーリー第47話「運命の絆」について
  • 運命は自分で作ることができる
  • 自分の気持ちをきちんと相手に伝えよう
  • 出会った人は今までにあなたを傷つけた人とは違うから安心して飛び込んでみよう
  • コンシェルジュとの密なやり取りが婚活成功のカギ

第47話運命の絆の物語の成婚ストーリー、結婚したい僕には勉強になることがいっぱいでした!自分の気持ちを相手に伝えることで道はいい方向へ開けるのですね。

恋愛経験の少ない僕には、上手な伝え方をコンシェルジュがアドバイスしてくれるパートナーエージェントはすごく魅力的に思えました。このストーリーから学んだことを活かして、僕も早く結婚できるように婚活頑張ります!

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

今、恋愛結婚が主流の中、恋愛が苦手な方、積極的にいけない人など恋愛偏差値がそんなに高くないにとっては大変厳しい現状なんです。

でも、そんな方もきっかけやお見合いのチャンスがあれば、結婚できる可能性が一気に上がります。まずはきっかけ作りから始めることが大事です。そうすることで、結婚して幸せをつかむことができると思います。

そんなきっかけを無料ではなく、あえて有料で本気に婚活することが成功の近道だと言えます。

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