パートナーエージェントの人工知能!AIが導く紹介リストの期待

人付き合いが苦手
喋りもそんなに上手くない
本当は結婚に興味はあるが、今さら人には言えない
今の自分の生活に若干満足してる
振られるのがいやだから守りに入る
とりあえず今を現状維持

もしかしたら僕は結婚に向いてないかも。。

今までの僕はこんな感じでした。

でも、婚活EQ診断で自己分析し、自分の弱点や良いところを見つめ直したら人生変えることができました。


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みなさんは、人工知能ってよく耳にすること多いですよね。最近テレビでも、人間対人工知能のチェスの対戦が行われては、人工知能が勝ったとか負けたとか耳にしますし、チェスに限らずオセロや将棋でも、アプリを使って、人工知能を相手に練習してきたと聞きました。

人工知能の強みはまず何と言っても、計算力とスピードでしょうね。何十何億通りかなのか、計り知れない過去のデーターを、全部計算してしまうというのですから適いません。その学習能力を活かして答えを導き出す事こそ、何よりの強みですよね。

そんな人工知能があのパートナエージェントで導入されたと聞き、「えっ!どこで使うんだ?」って、疑問を持ちましたので、調べずにはいられませんでした。

パートナエージェントが人工知能導入の発表

パートナーエージェントは(株)FRONTEOが開発した、人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」を2018年6月より、婚活支援サービスのマッチングに導入すると発表しました。テレビでも、NHK総合で放送がされたんですよ。

【NHKスペシャル】人工知能・天使か・悪魔か・未来がわかる・その時あなたは…

6月、婚活支援サービスに人工知能を導入する企業が現れた。最適な伴侶探しに人工知能の未来予測を活用する。

この人工知能は人物の隠れた特性を見抜けるとして他の企業でも人事評価などに活用されている。

まもなく人工知能がすすめるカップルが初めて誕生する予定。

婚活コンシェルジュ・宮地智子のコメント。語り・林原めぐみ。

パートナエージェントの人工知能導入経緯!

なんかすごい事になってきた感じを受けますね。そもそも紹介するパートナーを、コンシェルジュがピックアップするまで、パートナエージェントはどういう方法で選び出してきたのでしょうか。ちょっと聞いてみました☆

パートナーエージェントの今までのやりかた

パートナエージェントでは以前から、お見合いのためにデーターを分析した上で、オーダーメイドの婚活設計を作り、コンシェルジュが会員に紹介をしてきたのが流れです。

  • 膨大なデータ分析
  • 実績データに基づいたオーダーメイドの婚活設計 

これまでは担当コンシェルジュは、年収や希望の身長など数字で見えるデータだけでなく、経験に基づいた勘を頼りに紹介相手を探していたため、経験の浅いコンシェルジュは特に苦労していたんです。

自分の担当している会員に合いそうな相手がいない場合は、コンシェルジュ同士でメールや電話での情報を交換することが必要となり、大変な手間も時間もかかっていたと言いますので、今回導入を考えられた目的は、ここにありそうですよ☆

人工知能KIBITの導入目的
  • 人工知能を活用することで、紹介を担当するコンシェルジュの負担を軽減すること。
  • マッチングが以前より早く進められることや、成婚率のUPも図られ、会員の満足度もあがること。

人工知能KIBIT導入で、期待される効果

それでは人工知能KIBITを導入することによって、パートナーを紹介する時に、どんな効果が期待出来るのでしょうか。

人工知能KIBITの導入効果
  • これまでのデータで見つけるお相手を、人工知能AIの導入によりさらに広げることが期待される。
  • マッチングの正確度が上がれば、婚活のスピーディー化が期待できる。

パートナーエージェントでは、過去に成婚した会員データを人工知能KIBITに読み込ませる試験をしています。実際に、成婚相手が上位20%に出てきた確率が、以前の使わなかった場合に比べて、1.5~2.5倍に高まったという結果が出た上での今回の導入なんですよ。

独身男性タカシ
ちゃんと試験を行われて実績が出たというのが、期待が大きいなぁ!

パートナーエージェントのサービス活用方法

それでは、パートナエージェントでの、人工知能KIBITの利用方法を説明しますね。利用方法は、以下3ステップに分かれて流れていきます。

パートナーエージェント会員のプロフィールを分析

面談の際に記入してもらったプロフィールのうち、「どんな結婚を望むのか」「休日の過ごし方」などを記した文章を使い、人工知能のKIBITが読み込み、分析します。

人工知能KIBITは、文章をバラバラに分解し、使われている文章や単語の意味ではなく、「単語、接続詞。助詞、それらを使う順番などを分析にかけます。なんと、0~1万点の間で女性に合いそうな男性をスコアリングし、上位から順に並べることができるんですって。

パートナースタッフ
人工知能の判断材料は、年収 身長 学歴などの条件だけではないんですよ

スコアリング(点数化)してリスト化、お見合いパートナーの候補者をリストアップ

  • 過去に結婚に至った1,600組のデーターを関連付ける
  • 成婚したカップルの傾向と照らし合わせて候補者リスト作成

男女がそれぞれどんなパターンだったかを調べて、次にそれと よく似たパターンの組み合わせの男女を選び出して、リストを作っているんですって。

パートナーエージェントの担当コンシェルジュは、スコアリングのランキングを参考にし、会員に上位から紹介相手を選べばいいというのですよ。

例:女性会員の紹介相手を探す
  1. 【女性会員の自分の趣味や価値感】【男性に求める年収や身長】【担当コンシェルジュが描いた紹介文】といった文字の情報を、人工知能KIBITが読み込む。
  2. 過去に登録していた会員の中から似た特徴を持つ人を探し、その会員の成婚相手に似た男性を表示する。

分析後に、「人生観や価値観が同じペアはこの組み合わせですよ」なんて感じで、人工知能KIBITがリストをつくり、最適な結婚相手をコンシェルジュが紹介するしくみなんですね。

独身男性タカシ
人工知能が 人物の隠れた特性を見抜けるってこと?すごすぎ~☆
パートナースタッフ
人工知能KIBITは、判断理由は挙げることはないです。おそらく私たちの使う言語で言い表わせるような、単純なものではないんでしょうね。

リストを参考にして、担当コンシェルジュが紹介

人工知能KIBITの出したリストを参考にして、ここからコンシェルジュが選び出し、会員様にご紹介します。これまでの通りコンシェルジュが介在することにより、個々の魅力を引き出すことが可能ですよ。

しかもパートナーエージェントでは、あらたに開発されたサービスとして婚活アビリティ診断を始めています!

自分の理想が高いのか低いのかの判断基準となる、婚活力を数値化するというおはなしはパートナーエージェントが新たな診断を開発!注目の内容とは?の記事に書きましたのでどうぞご覧ください。

そもそも、人工知能とは?

まず本やパソコンなど、「人工知能とは」について書かれている定義を、片っ端から探してみました。

人工知能とは
  • 【コンピュータを使って、学習・推論・判断など人間の知能のはたらきを人工的に実現したもの】
  • 【人間の脳が行っている知的な作業をコンピュータで模倣したソフトウェアやシステム。具体的には、人間の使う自然言語を理解したり、論理的な推論を行ったり、経験から学習したりするコンピュータプログラムなどのことをいう】
  • 【まるで人間のようにふるまう機械を想像するのではないでしょうか?これは正しいとも,間違っているともいえます】
  • 【人工的に作られた人間のような知能 】

いかがですか、みなさんはどの言葉が、一番しっくりきたでしょうか?ご紹介したようなパートナエージェントで人工知能の使われ方から、ある程度どんなものなのか分かったのではないでしょうか。

パートナーエージェントで採用されている人工知能KIBITについて知ることで、より人工知能についての理解が深まると思うので、KIBITについてご説明しますね♪

パートナーエージェントの人工知能KIBITとは?

人工知能KIBITとは、人間の機微「KIBI」と、情報単位を表す「BIT」から名付けられたもので、テキストから文章の意味を読み取って、人間の判断や情報の選び方を再現するものだとあります。

言い換えると人間の【経験】や【勘】を学んで、人の思考の解析から、未来の行動の予測をするというものですから驚きですね。

パートナーエージェントでの場合、会員の紹介文やプロフィールのデータの特徴を学んで、過去の成婚実績データを当てはめ、よりフィットする可能性の高い候補者を点数化するというものです。

その結果として それが人生観や価値観のフィットする、最適な結婚相手になるというのが、人工知能KIBITの出す答えなんですね。

株式会社FRONTEO(フロンテオ)とは?

こんなにすごい人工知能KIBITの製作をしているのは、どんな会社なのでしょう。株式会社FRONTEO(フロンテオ)のHPを覗いてみました。

コンセプト
  • チャレンジし続けている会社
  • 日本をはじめとするアジアの企業を守りたい

という思いと共に人工知能「KIBIT」を開発して、より良い未来を創造する会社を目指しているとあります。人工知能は、人の為に役立てるというのを使命とされている印象ですね。

活躍分野については、様々ですが代表として

  • 国際訴訟支援や不正調査を行う
  • 医療における転倒・転落防止システム…などがありました。

これ以外の新規分野でも、FRONTEOの人工知能で高度な解析技術を活用して、すでに実績があるそうです。訴訟支援や不正を暴くなど法律分野とか、医療システム開発などと聞いただけでは、私たちには「すごいことに、いつの間にか使われているんだな」くらいの印象ですかね。

この人工知能KIBITは 人物の隠れた特性を見抜けるとして、ほかの企業でも人事評価などに活用されているそうです。あなたの会社の人事にも、もしかしたら使われていたなんて聞いたら、きっと驚くでしょう。

そこで、パートナーエージェントの婚活支援のマッチング分野でも使えると参入に名乗りを上げたようですよ。

コミュニケーションロボットKibiro(キビロ)の生みの親


引用先:Kibiro(キビロ)株式会社FRONTEO

こんな風に私たちの生活に使われていても、なかなかなじみがない印象でしたが、見覚えのある顔を見つけました。コミュニケーションロボットのKibiro(キビロ)って、聞いたことありませんか?写真を見れば、見覚えがある方もきっと多いはずですよね。

  見守り機能を搭載したKibiroは、離れて過ごす家族のコミュニケーションに役立ったり、キビロと過ごす様子がアプリを通じて確認できたりという すごい機能をそなえたロボットですよ。

あのかわいいロボットkibiroを作った同じ会社が、パートナーエージェントの人工知能KIBITもつくっているんですよ。

独身男性タカシ
同じ人工知能を持ってるかな…なんて思うと、なんだか親しみがわくなぁ。

まとめ

  • 人工知能の定義はまだ定まっていない。
  • パートナエージェントに人工知能の導入で、パートナー紹介の効果に大きな期待を寄せられている。
  • パートナエージェントでは、人工知能の作ったリストを活用して、コンシェルジュが紹介されている。
  • 人工知能KIBITは様々な分野で活躍していて、かわいいロボット“キビロ”も作っている。

いかがでしょうか。人工知能だなんて、ちょっと難しくて理解できないかもって最初は思いましたが、原理こそ理解できなくても、人工知能がどのように活用され、僕たちの生活にどう関わっているのかは、なんだか分かってきましたよね。

これからは人工知能も僕たちの良きパートナーとなって、結婚のパートナーを見つける手伝いをしてもらえる、そんな時代到来に感謝したいです。

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

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