パートナーエージェントのプロフィールは書き方次第で魅力伝わる

人付き合いが苦手
喋りもそんなに上手くない
本当は結婚に興味はあるが、今さら人には言えない
今の自分の生活に若干満足してる
振られるのがいやだから守りに入る
とりあえず今を現状維持

もしかしたら僕は結婚に向いてないかも。。

今までの僕はこんな感じでした。

でも、婚活EQ診断で自己分析し、自分の弱点や良いところを見つめ直したら人生変えることができました。


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みなさんはパートナーエージェントに、入会は済まされましたか?入会が済まれたら、次はいよいよ、プロフィールを書く手順ですね。

いざプロフィールを書きはじめると、「何を書いたらいいのだろう」「どう書いたらカッコいい」「カッコつけておいて、後からがっかりされたら恥だな」とか、思ってしまいます。何とかして相手に好印象を持ってもらいたいと、考えてたらペンが止まっているかもしれませんね。

プロフィールはいわば第1印象なので、つまらないとパートナーにスルーされてしまう気がするんですよね。ここはプロに、どんなことを書けば魅力が伝わるのか、書き方のポイントを教わる事にしましょう!

実際のプロフィールに、まず何を書くのだろう?それぞれ各社、多少の違いはあっても、一般的に求められるプロフィールの、基本情報の内容をまとめました。
基本情報
  • 氏名
  • 年齢(生年月日)
  • 出身地
  • 職業(非公開)
  • 趣味
  • 休日の過ごし方
  • 自分の性格
  • お相手の条件
  • 理想や希望
  • 自己PR

プロフィールが相手の心に届くのは、どんな書き方?

パートナーエージェントに登録するということは、自分だけではなく、相手もきっと本気で結婚相手を探しているはずですよね。いったいどんな書き方をしたら、パートナーの心に届くのでしょう?

プロフィールの基本中の基本、氏名や年齢、出身地と、順調に書き始めてふと手が止まったのが、【趣味】や【休日の過ごし方】の欄です。結婚したらせっかくの休日を一緒に過ごすために、共通の趣味を楽しんだりしたいと思うんですけど、どう思いますか?

パートナースタッフ
それでは、スタッフがお手伝いしますね。悩まれたところを中心に、一緒に考えていきましょう。

プロフィールに書かれた【趣味】や【休日の過ごし方】こそ、交際を開始した時の会話のきっかけにもなります。せっかくお会い出来たのに会話が続かなくては、次回のお誘いは期待できなくなるかも知れませんよ。

それでは、【趣味】や【休日の過ごし方】を、具体的な表現で書いてみましょう。

趣味を見てる時「この人どんな事好きなのかな?」と、思いながら見てるはずですよね。例えば、「ドライブ」とだけ書いてあるのを見た場合、どんな印象を持つでしょう。ちょっと、わかりにくいですよね。そこで、具体的な表現を足していきましょう。

ポイント
具体的な表現として、5W2Hを足してみましょう。
5W2Hを簡単にいうと、「いつ」「どこで」「誰が」「何を」「どうした」のことです。
「ドライブが趣味なので、休日には自分で運転して、有名な温泉宿や観光地などに友達と出かけます」
どうです。こちらの方が、わかりやすいと思いませんか。この1行付け加えることで、プロフィールを見た相手は、「ドライブが好きなら、私も一緒に連れて行ってくれるかな?」など、次の行動が想像できますよね。それから、何か特技はございますか?
独身男性タカシ
「テレビでタレントが家を作っているのを見て、最近DIYに凝っています。案外、自分でやれるもんだとわかると、どんどん作りたくなってきたんですよ。」

「そのテレビ、私が見た番組と同じかしら。DYI出来る人って素敵だなぁ~。」といった共感と一緒に、その人への興味も持たれる事もあるでしょう。

中には趣味のない方もいらっしゃいますが、無趣味な方でしたら、趣味が無いことをポジティブに書き直せんるですよ。

独身女性ナオ
「これといった趣味が無いので、好きな人と一緒に楽しめる趣味を見つけたいと思います。」
「僕の洋服選びとか、一緒に付き合ってくれないかな♪」などと、ご自身の趣味に付き合って欲しい方が現れるかも知れません。どうですか、具体的な表現を付け加えると、会話が始まるイメージが湧いてきたでしょう。
独身男性タカシ
「あの~オタクっぽい趣味は、そのまま書いてもいいですか?」
そうですね。個性的すぎる趣味の場合、書いたことで敬遠されては元も子もないですから、書かないのが無難でしょう。反対に開き直って、たとえ可能性が低くてもかまわず、出来る事なら同じ個性的趣味のパートナーを見つけたいと思えば、堂々と書かれていいと思います。

【自分の性格】では、短所もポジティブ変換

プロフィールでは【自分の性格】についても、記載をお願いしております。誰とでも仲良くなれる・明るい・ポジティブなど、長所は積極的にアピールしましょう。

ここで、特に気を付けて欲しいのは、短所をネガティブに書かないこと。ネガティブに書いてもどんな相手からも、共感は得られないですよ。自虐ネタもダメです。ここでの書く目的は、パートナーに「この人、いいかも」と興味を持ってもらうことですよ。

独身男性タカシ
「苦手だなぁー、短所ばっかり思いつくんだよ。僕、飽きっぽいとかね。」

そんな時も、短所をポジティブな表現で書くのをすすめます。【好奇心旺盛】で変換してみてください

独身男性タカシ
「好奇心旺盛なので、新しい事に興味があります。最近は朝活に挑戦してます。」

そうそう、おわかりいただけましたね。「飽きっぽい」ではネガティブな印象を持たれるし、次への言葉がないでしょう。

好奇心旺盛と書かれると、「何をどうする」と次に伝えたい事も思いつきますよね。会話するイメージでメッセージを投げかけると、これを見た方の心にささっていきますよ。

「こどもっぽい」だったら「子どもの感性を持つので、子どもの気持ちがわかる」と付け加えることで、「この人なら、子育てを任せられそう♪」と、パートナーとなる人に、期待してもらえそうだと思いませんか~。

他に「貧乏性」は「節約上手」とか、「優柔不断」なら「思慮深い」、「会話下手」は「聞き上手」などに変換することで、好印象を感じませんか。

表現次第で、好感をもたれる印象に変わりますポジティブに変換し、具体的文書の付け加えがある事で、次への会話の糸口にもなりますしね。

プロフィールで心を込めて書いて欲しい、未来の家族像

プロフィールでぜひ、心を込めて書いてほしいのは【お相手の条件】や【理想や希望】です。

【お相手の条件】には、理想的なパートナーに求めることを履き違えて、条件を羅列して書くのはやめてくださいね。条件に理想の容姿や年収などが、延々と書いてあったら、あなたならどう受け止めますか?

独身男性タカシ
容姿やお金が一番大事みたいじゃないか、それもわかるが、つまらない人だ。
独身女性ナオ
細かい注文が多い人って、結婚後も注文が多そうだわ~。

【理想や希望】でも書き方は同じです。結婚生活を、どんなふうに過ごしたいのでしょうか?

もし「自分の生活リズムは崩したくないです。」といった、あなたの本音があったとしても、そんな個人的な思いは心に閉まっておいてくださいね。

ここで書く理想とは、個人の思いではなく、パートナーと2人や、これからつくりあげる家族としての理想ですよ。一緒にどんな生活を送りたいかの、ビジョンを伝える事です。

書く前に注意していただきたいのが、理想像と希望は別なものであって、ごちゃまぜならないようにしてください。例えるならこんなイメージで書いてみましょう。

理想像や希望のイメージ

【理想像】とは:こんな思いを持っています。

【希望】とは:これから一緒に、作り上げたいです。

「2人の(家族の)理想としてこんな思いを持っているので、これから一緒にこれをつくりあげたいです」に当てはめてみてください。どうです、イメージが湧いてきたでしょう。

理想像には、理由をつけると共感が増す!

あなたの理想と希望を書く前に、理由をつけてみましょう。なぜその理想を抱くのか、理由をパートナーに知ってもらうと、より共感を持ってもらえるでしょう。

独身男性タカシ
僕の理想は、家族でスポーツに夢中になりたいです。スポーツ観戦する時、家族で応援するチームが勝っても負けても、一緒に喜び悲しんだりの共通の感情を分かち合う時、家族だなぁと思う幸せな気持ちでした。
独身女性ナオ
私の理想は、子供が出来ても働きたいです。私の家が両親共働きでしたが、押し付け合わない思いやりのサポートがお互いに出来る家庭で、とても素敵だと感じていました。

どうですか。このような理想の家族像に、思い描いたきっかけのエピソードや理由を付け加えると、より具体的にパートナーに伝わりますよね。理由に共感してもらえたら、あなたの希望はパートナー2人の(家族の)目標へと変わっていく事でしょう。

プロフィールで書いてはいけない、NGワード

もちろん嘘を書いてはいけません。嘘だったと明らかになった時、信頼を失ってこれからの関係を続けていけなくなりますよね。

ですが、正直なら何でもいいというわけで無く、書いてはいけないNGワードがあります。まずはマイナス印象を与える書き方を見てください。

マイナス印象を与える

「友人が少なく…」→ 人付き合い大丈夫?

「常に連絡を取れる人がいいです」→ 縛りの強い、重たい人かも?

「異性の多い人は苦手です」→ 前の恋愛を気にされるかも?

ずっと隠しておかなくては…という訳ではないんです。そういうものは、パートナーとなるその人なりの受け止め方に、温度差がありそうな内容だと思うので、伝えるタイミングに時間が必要ではないでしょうか。

僕は(私は)こういう思いがあるということは、何回か付き合っていくうちに、パートナーに理解を求めていくのだと思いますので、最初のプロフィールには、マイナス印象を与えるものは書かない方がいいでしょう。

ここまで例を出しながら考えたように、ネガティブな書き方はマイナス印象になるだけでなく、会話が止まってしまいますよね。ここでもうひとつ他にも避けてほしい事に、特定の相手を否定する内容について、避けるべきだと、お伝えさせていただきますね。

相手を否定する内容
  • 身長の低い人に、魅力を感じません。
  • 頭の薄い人はお断りします。
  • オタクには、理解できません。
  • 年収600万円以下は会いません など

まず、該当する人に不快感を与えたり、傷つけてしまいます。それだけでなく、該当以外の人から見ても、たくさんの人が目にする公の場所で、わざわざ否定する内容を書くような人には、不快感を感じますよね

独身男性タカシ
プロフィールの書き方は、マイナス印象を避け、ポジティブに書く。自分の理想にぴったりを見つける為には、多くの人に魅力を感じてもらえるよう意識すべきだとわかってきたぞ~♪

そういえば、パートナーエージェントでは、「真剣交際」にたどり着く前の、「交際成立」といった段階では、複数のパートナーと交際OKと聞いたんです。多くの人とお付き合いあるかも…なんて、ドキドキしてきました。

「交際成立」の詳しい話はパートナーエージェントの交際成立とは?成立後はどうなるの?の記事に書きましたので、どうぞご覧ください。

まとめ

  • お相手に「会いたい」と思わせる文章を、心に描いて書く。
  • 【趣味】や【休日の過ごし方】の蘭を有効的に使用して、具体的に書く。
  • 性格の短所などを書くときは、ポジティブ変換で切り替える。
  • NGワードを避けて、プロフィールを見た人がどう感じるのかを想像しながら書く。

プロフィールに、何を書こうか湧いてきましたよ~。結婚生活は、デートが楽しければそれでいいわけではなく、その場しのぎのただの人気取りな書き方でもなかったんです。

自分を飾りすぎずアピールして、臆することなくポジティブ変換するコツを使い、パートナーを振り向かせる、そんなプロフィールを書いて、「君に決めた」をゲットだぜ!

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

今、恋愛結婚が主流の中、恋愛が苦手な方、積極的にいけない人など恋愛偏差値がそんなに高くないにとっては大変厳しい現状なんです。

でも、そんな方もきっかけやお見合いのチャンスがあれば、結婚できる可能性が一気に上がります。まずはきっかけ作りから始めることが大事です。そうすることで、結婚して幸せをつかむことができると思います。

そんなきっかけを無料ではなく、あえて有料で本気に婚活することが成功の近道だと言えます。

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