パートナーエージェントは上場企業!株価からみる将来性は?

日本では3組に1組のカップルが離婚しているそうです。すごい離婚率ですよね。

結婚には恋愛結婚とお見合い結婚がありますが、それぞれの離婚率は、

恋愛結婚 40%

お見合い結婚 10%

となっているそうです。なせこんなに差があるかと言うと、2つの結婚のゴールの違いにあります。

恋愛の最初のゴールは付き合う事で、その後に結婚となります。一方、お見合いの最初のゴールは結婚する事で、次に幸せになる事なんです。

2つの結婚方法は将来を見つめる先が明らかに違うので、離婚率の差が出て当然なんですよね。

恋愛結婚が悪いといってる訳ではなく、本当に結婚してから幸せになりたいと思う気持ちが強い人こそ、お見合い結婚をおすすめします。

突然ですが、皆さんは「投資」に興味はありますか?投資といっても株式投資、FX、バイナリーオプション、不動産投資などたくさんの種類があります。ただ、投資をしていない人でもご存じなのは「株式投資」ですね!いわゆる「かぶ」です。

TVのニュースを見ていても、毎日「株価」については放送されます。僕もそんなに興味深々というわけではないのですが、婚活を始めてパートナーエージェントを知った時に、内容はもちろんなのですが、会社としての規模や評価はどうなんだろうと思ったんです。

東京証券取引所マザーズに上場、定期株主総会も毎年6月に開かれている、ちゃんとした上場企業ということがわかりましたし、会社の将来性なんかにもちょっと興味を持ちました。婚活はちょっとお休みして、会社の中身、調べてみましたよ!

パートナーエージェントの株価!そもそも株価ってなに?

今どきは「投資」について学んで、すごく詳しい女性もいると思うのですが、「マザーズってなに?お母さんたち?」「株なんかチンプンカンプン」という方もおられると思うので、パートナーエージェントを例として簡単にお話しします。

企業であるパートナーエージェントが会社の運営資金として資金調達をする方法は大きく分けて2つの方法があります。

  • 借金をすること
  • 自社で発行した株式を購入してもらうこと

借金、つまり融資を受けることは利息を含めて返済の必要がありますが、株式を発行したことで得られた資金には、当然のことながら返済の必要がありません。パートナーエージェントは、株式を発行して資金調達をし、そのお金で事業活動を行っている企業というわけです。

「株式」というのは一般的に「株」と呼ばれ、会社の資本を構成する単位です。株の単位は一株が約数千円から数十万円で、これを「株価」と呼びます。パートナーエージェントの株式を購入した株主は、パートナーエージェントのオーナのひとりと同じような権利を持つことができるわけです。

体験者 男性
つまり株主になると、パートナーエージェントの業績が良ければ配当金を受け取ることができたり、株主総会に出席して、会社の経営に意見をすることができるようになるというわけだよ。
独身男性タカシ
わわわ!びっくりした(笑)株にはお詳しそうですね?
体験者 男性
多少はね!日経新聞は毎日読んでるよ!やはり将来設計においては、本業とは別の収入の柱は必要だからね!
独身男性タカシ
べ、勉強になります!

パートナーエージェントの株がどうやって会社の資金になるの?

パートナーエージェントが株式を発行し、それを売ったり買ったりするところを株式市場といいます。株式市場とは企業と投資家が株の取引をする「発行市場」と投資家同士が既に発行された株の取引する「流通市場」の総称です。そして実際に株式の売買が行われる場所のことを「証券取引所」と言います。

パートナーエージェントが株式市場に上場するためには、それぞれの証券取引所が定める一定の審査基準をクリアする必要があります。そして、基準の厳しさによりその中で上場できる市場が異なってきます。

例としてパートナーエージェントの本社がある東京の「東京証券取引所」をあげます。東京証券取引所は国内最大の金融商品取引所です。

【東京証券取引所】(略は東証と言います。)

  • 一部

主に大企業が上場する市場(パナソニックとかトヨタ)ですね。上場審査基準がとても厳しいため、大企業であればどの企業でも一部上場できるというわけではありません。新規上場する企業はまず下の二部への上場を目指すことが一般的です。

  • 二部

中堅企業が上場する市場(フマキラーとかジョリーパスタ)とされています。一部に比べると審査基準はさほど厳しくないため、まずこちらに上場してから段階的に一部への上場を目指します。

  • マザーズ

新興市場といって、ベンチャー企業などが上場する市場です。審査基準は一部や二部とは異なり、その会社の「成長の可能性」が見られます。上場している企業の性質上、株式の値動きが激しい市場です。

体験者 男性
2006年に創業し、わずか9年で上場か。10年足らずで東証に上場できるっていうのもマザーズならではってとこだね!でも「成長の可能性」ってなんかいいよね!
独身男性タカシ
上場までにパートナーエージェントの直営店が20店舗、他にもかなりの事業拡大をされているので、それが認められたんですね!

企業が上場するのは「資金調達」、つまり会社を大きするためにお金を集めるのが目的ですが、上場することで違うメリットもあります。上場した企業はいろんな人が知ることになり、世の中の信用が生まれます。信用が生まれることによってたくさん買ってもらったり、安心感を与えることができます。企業に信用があることは『あ、これ知ってるやつだから間違いないな!買おう』ってなるんです。様々な場面でプラスに影響しますよね!

信用というと「それだけ?」と思ってしまうかもしれませんが、会社というのはその会社に勤める人、関わる人(お客様、取引先)すべて人の集まりです。信用や安心感というのは簡単には得られない、非常に重要な価値だと思います。

特にパートナーエージェントは結婚相談所という人の人生を左右するもっとも信用が重視される企業だと思いますので、上場によって得られる信用というのは、計り知れないものなのだと思いますね!

独身男性タカシ
実際は、株の売買で得られた資金が会社の運営資金になっているということだと思うんだけど、この信用が会社を支えてるって感じるんだなー僕は!
体験者 男性
(買いだな・・ここの株)

株主だけの特権! 株主総会への出席


「株主総会」は、株主で構成される株式会社の最高意思決定機関です。つまり、投資家である株主が、会社の経営にかかわる様々なことについて自分の意思を示すことができる重要な会議ということですね!会社の社員でも、ましてや取締役でもないのに会社の経営にかかわれるっていうのがなんだか凄いですね!

株主は、自分が投資という形で応援するパートナーエージェントが、利益をあげて成長すればまさに自分の株が上がるので、株を買い増し、さらに多くの株を保有することになります。株の保有数が増えれば増えるほど、株主はパートナーエージェントに対してより多くの影響力をもつことになります。

2017年の株主総会に実際に参加された投資家さんの口コミをご紹介しますね!

株主Aさんの総会口コミ

パートナーエージェントの一番の売りは成婚率が高いという事で、他の結婚相談所のそれが10%程度しか無いのに対し28.6%と非常に高い。

「成婚率が高いのは相性が合う人同士をお見合いさせる判断力が優れているのか、それとも交際している人達を成婚退会へと強引に押しやる営業力みたいな物が強いのかどちらなのか?」と言う質問が経営陣に投げかけられた。

もし強引な成婚への誘導があったなら株価の暴落は免れない訳だから、相談所への入会を考えている人と同様に投資家もこの件について不安に思うのは当然。しかしその点に関しても、日々の業務内容の詳細な報告があり、どちらも納得のいく回答であった。

実際のところ「強引に成婚へと押しやる」と言うのは言葉は悪いが、誰かが背中を押さないと結婚へはなかなか踏み切れないのも事実で、決断すべき時に決断できないでいる会員に対しては不利益になることもなく、強めの説得も必要なのかもしれないと感じた。

独身男性タカシ
会社の評判が落ちると、即株価に影響するってことか・・・上場企業って結構大変なんだな!
株主Bさんの総会口コミ

入会してくれたお客さんの成婚率をどうやったら高める事ができるのかと真剣に考えている企業でした。

コネクトシップ(婚活事業の関連サービス)の開発にしても、相談所内での活動が上手く行かなかった人にさらなるチャンスの場を設けようとした結果始まったサービスでは無いのでしょうか?

また「活動の意思が2ヶ月見られない会員には強制退会して頂いている。」と言う発言も総会ではありました。

活動しなくても月会費は発生する訳ですから、幽霊会員が多くなった方が安定した売上を作れるので企業としては嬉しい筈なのに、結婚を目指して真剣に活動している会員にとって幽霊会員は邪魔な存在だからという事で退会させているそうです。

売り上げの増加よりも、在籍会員の満足度の向上に取り組んでいる誠実な企業であったと思います。

株主ってほんとに会社の経営にかかわってるって感じですよね!会社の業績、評判が株価に影響することで、パートナーエージェントも上場から現在まででかなり株価の上がり下がりがあったようです。

それを見守る株主も結構大変なんだなと思いましたが、僕は自分が株主になってみたいと思いました(笑)株主優待なんていうのもあるし、株主になって婚活したらものすごくいい出会いが実現しそうな気がします!

株主優待は、パートナーエージェントからのお礼みたいなものです。ふるさと納税の返礼品みたいなものですね!その企業でお礼のかたちは違います。パートナーエージェントの株主優待については別の記事で詳しく紹介しますね!

パートナーエージェント 今後の将来性について

この業界にはTVCMで有名な「ゼクシィ」や「楽天オーネット」などライバル会社も多いのですが、パートナーエージェントはその中で成婚率ナンバーワンを誇っていること、2018年からはじめたネットでの新CMが、たった3か月で200万回再生を達成し、それにより新規会員が増えていることなど好材料が多くあります。

株価の上昇も期待できますし、まだまだこれから成長していく企業と言えるでしょうね!

パートナーエージェントは「想像を超える出会い」をブランドコンセプトに掲げて作ったCMの評判がよく、それで結果がでているので株主にも人気のようですよ☆ご紹介しますので是非ご覧ください! 想像を超える出会いをあなたに

まとめ

  • パートナーエージェントは東証マザーズへの上場会社
  • 株主総会での株主の評価も上々
  • 成婚率ナンバーワンと新規会員増加で益々成長

株価の値上がりや値下がりだけではわからない企業の本質を知ることは、外見だけではわからないその人の中身を知ることと同じかもしれませんね!気合いれて、婚活頑張ります!

 

 

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

今、恋愛結婚が主流の中、恋愛が苦手な方、積極的にいけない人など恋愛偏差値がそんなに高くないにとっては大変厳しい現状なんです。

でも、そんな方もきっかけやお見合いのチャンスがあれば、結婚できる可能性が一気に上がります。まずはきっかけ作りから始めることが大事です。そうすることで、結婚して幸せをつかむことができると思います。

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