パートナーエージェントが保育ルームを開園!!その理由とは??

日本では3組に1組のカップルが離婚しているそうです。すごい離婚率ですよね。

結婚には恋愛結婚とお見合い結婚がありますが、それぞれの離婚率は、

恋愛結婚 40%

お見合い結婚 10%

となっているそうです。なせこんなに差があるかと言うと、2つの結婚のゴールの違いにあります。

恋愛の最初のゴールは付き合う事で、その後に結婚となります。一方、お見合いの最初のゴールは結婚する事で、次に幸せになる事なんです。

2つの結婚方法は将来を見つめる先が明らかに違うので、離婚率の差が出て当然なんですよね。

恋愛結婚が悪いといってる訳ではなく、本当に結婚してから幸せになりたいと思う気持ちが強い人こそ、お見合い結婚をおすすめします。

結婚はしたいけど、仕事が忙しくてなかなか出会いのないタカシです。このままじゃ結婚はまだまだ先になるかも思い、パートナーエージェントへの入会を考えています。僕としてはいい人に会えるかなってことも心配なのですが、実は結婚したその後も不安なんですよね。

いい人と出会って、結婚して、子どもができたら、育児を協力してやっていけるかなってことを考えてます。もちろん、時間は作るつもりですが、もしかしたら仕事がさらに忙しくなっているかもしれないし、共働きになるかもしれないし・・・。未来の奥さんへの負担も考えておきたいんですよね。

そんな僕が、数ある結婚相談所の中でもパートナーエージェントはいいなと思っている理由があります。それは、保育所を作っているからなんです。結婚相談所で保育所を作るって不思議に思うかもしれないので、僕が調べたことをまとめました。

結婚相談所大手のパートナーエージェントが保育事業ってどういうこと?

独身男性タカシ
パートナーエージェントさんについて調べていたら、「めばえ保育ルーム」ってものが出てきたんですけど、これはなんですか?
パートナースタッフ
それはQOL事業の一環として2016年7月、東京都三鷹市に開園した保育ルーム「めばえ保育ルーム三鷹台」を始めとした保育ルームのことですね。
独身男性タカシ
ええっと、QOL??
縁結びレジェンド
QOLとは「quality of life(クオリティ・オブ・ライフ)」の頭文字のことよ。qualityとは質、lifeとは生活のことだから、直訳しますと「生活の質」ということね。つまり、ひとりひとりが自分らしい生活を送っているか、幸せだなと感じる瞬間のある生活ができているかってことになるわ。
パートナースタッフ
さすがレジェンドさんですね。そうなんです。私たちは皆さんの結婚へのお手伝いをしているわけですが、結婚して幸せだと感じる人もいれば、結婚したあと、子どもができたら仕事はどうすればいいの?子育てはやっていけるの?と不安に思われる方もいらっしゃいます。そんな皆さんが結婚した後の生活でも、幸せだなと感じたり、自分らしい生活ができていると思ったりできるためにはどうしたら良いかと考えて、開園したのが「めばえ保育ルーム」なんです。
めばえ保育ルーム三鷹台
  • 開園日:2016年7月
  • 場所:〒181-0001 東京都三鷹市井の頭2-7-9 栗原ビル2階
  • 開園理由:QOL事業の一環としてスター

結婚相談所と聞くと、結婚したらはい終わりって感じがしますよね。けれど、パートナーエージェントは僕たち利用者が結婚した後の「未来」まで考えてくれているんです。そこまで、相手のことを考えてくれるなら、きっといい人との出会いもできるかもって思いますよね。

けれど、どうして結婚した後生活をよくしようと思ったのかって気になりませんか?正直、結婚したその先を考えている結婚相談所なんて本当にあるのかって疑う僕もいます。だから、その理由も調べてみました。

どうして保育所を開こうと考えたの?

結婚相談所といえば、メインの仕事は結婚したい人のために結婚相手を一緒に探していくことやその手伝いをすることですよね。それなのに、どうして保育所を作ろうと考えたんだ?とあれこれ調べました。そうしたら、パートナーエージェントがこの「めばえ保育ルーム三鷹台」を作った理由を見つけました。

地域と連携し保育環境の改善を目指す「めばえ保育ルーム三鷹台」を開園~社会の声にこたえるために~

昨今、結婚後の子育て問題、特に保育園の待機児童の多さが社会問題として深刻化しています。

パートナーエージェントは「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という理念のもと、創業当初から独自の結婚相談サービス設計、およびシステム開発のコンサルティングで業界最高水準の成婚率にこだわりながらサービスを提供してまいりました。

未婚化・晩婚化が進む日本の現状に「結婚できる」という希望と実績を提供してきた弊社が次に目指すのは、結婚後の家族まで幸せにすること。社員向けの福利厚生を兼ねた内閣府の主導する企業主導保育施設を開設し、社員並びに地元地域の保育環境の改善を目指します。

先日、2015年度の出生率が1.46と発表され、1990年代半ばの水準まで回復したと言われております。夫婦から家族になりお子様が生まれた方々が安心して、子育てができるよう、保育事業を通じて、より一層幸せな社会づくりに貢献してまいります。

引用元:パートナーエージェント プレスリリース

確かに、めばえ保育ルームを作った東京都はなかなか保育園に入れないって話をニュースでみました。保育所に入りたい人と保育所に入れる人数が合わなくて、出産するために仕事を休んだ人が仕事に戻りたくても、仕事中に見てくれる人や保育所が見つからないみたいなんです。それで、そのまま辞めなくちゃいけなくなったなんて話も聞いたことがあります。

こんなニュースをみたら、「結婚、出産=これまで仕事で積み重ねた役割を捨てる=結婚したくない」なんて思ったりするかもしれないなって男の僕でさえ思ってしまいました。もうすでに仕事で積み重ねた役割がある女性、仕事が好きな女性なら特にそう思うかもしれません。

それじゃあ、結婚したいって思っていてもなかなか行動に移せなかったり、結婚しない未婚化や若いうちに結婚せず、年齢が高くなってから結婚する晩婚化が進む原因になってしまいますよね。

そういった社会の動きと社会の声をしっかり拾って、より良くするためにはどうしたらいいんだろうと考えた結果、安心して結婚するにはその先にも安心感がないとダメだと思ったから、保育所を作ったんですね。

そういえばパートナーエージェントってどんなことをしているんだっけ?

パートナーエージェントがこの保育ルームを作った背景として、一緒に4つの仕事に取り組むようになったからというのもあるんです。

パートナースタッフ
私共、パートナーエージェントは社会の声に答えるために、開園とともに大きく4つの事業に取り組んでおります。主軸である婚活支援サービスのパートナーエージェント事業、企業や自治体向けの結婚支援を行うソリューション事業、新たな顧客へ低価格で気軽にはじめる婚活サービスを提供するファスト婚活事業、最後に新生活支援サービスを行うQOL事業となります。

メインである結婚したい人の手助けという仕事が個人だけでなく、企業や自治体に向けてもやっているし、「結婚相談所なんて高いんでしょ?」なんて声にも答えられるように安い価格で結婚したい人の手助けができる仕事もやっているんです。

結婚しない人や若いうちには結婚しないで年齢が高くなってから結婚をする人が増えているという日本の問題は、個人だけでは解決できず、社会全体で解決しなくてはならないという考えも伝わってきますよね。

パートナーエージェントの4つの事業
  1. 婚活支援サービスのパートナーエージェント事業
  2. 企業や自治体向けの結婚支援を行うソリューション事業
  3. 新たな顧客へ低価格で気軽にはじめる婚活サービスを提供するファスト婚活事業
  4. 新生活支援サービスを行うQOL事業

保育事業を充実させるために、成長し続けるめばえ保育ルーム

めばえ保育ルームは現在、東京都内に新しくできる予定の施設を含めて10施設あります。保育所を作ってから数年で10施設とはかなり力が入っていますよね。

それぞれの施設で預かってくれる年齢の上限には違いがありますが、どの施設でも0歳から見てくれます。僕の会社では確か、出産と子育てのための休みは約半年~1年となっていたと思ったので、0歳から預けられるのは仕事に戻りやすくて嬉しいですね。

ただ、パートナーエージェントを利用していれば自動的に預かってくれる、パートナーエージェントを通じて結婚した夫婦の間に子どもができた場合に優先して入園することができるというわけではないようです。

めばえ保育ルームのページをみても、定員の半分は提携企業枠であり、もう半分が一般枠となっているため、無条件で利用できるわけではないのが残念です。けれど、逆をいえば多くの人に機会が開かれているとも言えます。

働いている社員のためでもあるから、半分は仕事に協力している企業にいる人が預けられる人数となっていますが、定員の半分はあえて限定しないことで、「世の中に、もっと笑顔を。もっと幸せを。」という理念を反映しているのかもしれないですね。

社会全体を考えためばえ保育ルーム

めばえ保育ルームはただひとつの保育所として機能するのではなく、社会全体で子どもたちをどう育てていくべきかについて考えながら作られたという特徴があります。

そして、“生きる力を伸ばす保育”という考えをもとに、良い子育ての手伝いをすることで、家族や地域社会のすばらしい未来をつくる助けになれればと考えているそうです。

そのため、働く親の子育ての悩み、苦しみを軽減し、子どもがすくすくと健康に成長し、保育士が高い意欲で子どもや仕事と向き合う、そんな環境を作るためにさまざまなアプローチと継続的な改善力で保育の質を高めていくことに力を注いでいるようです。

そのアプローチの1つとして、面白いイベントを見つけました。

『パパノセナカ』というイベントも開催!

パートナースタッフ
めばえ保育園では、パパを応援する機会の創出をするため、オトナノセナカとコラボし、『パパノセナカ』というイベントを行っています。
独身男性タカシ
オトナノセナカ?『パパノセナカ』?
パートナースタッフ
オトナノセナカとは、コドモもオトナも凸凹(でこぼこ)していて違っているんだということを認め合える社会の実現を目指している特定非営利活動法人(NPO法人)です。 その活動内容でも人気のあるのが『パパノセナカ』なんです。こちらは、パパが参加者同士の対話を通じて育児やパートナーシップについて考えることで、 学びと気付きの場(時間)を作るイベントとなっております。

こうしたイベントもやっているところをみると、保育所を作って終わりではなく、パートナーエージェントが目指している結婚後の家族まで幸せにすること』を実現するために、積極的に活動しているということがよくわかりますね。

オトナノセナカとは
コドモもオトナも凸凹(違い)を認め合える社会の実現を目指している特定非営利活動法人(NPO法人)。対話を通じて多様性と自分らしさに出会えるようにと考えている団体。
パパノセナカとは
オトナノセナカの中でもとても人気あるイベント。パパが参加者同士の対話を通じて育児やパートナーシップについて考えることで、学びと気付きの場や時間を作る。

パパの応援がしたい、ママの応援がしたい!その結果が、こどもたちのよりよい育ちへ繋がると考えているイベント。

まとめ

  • パートナーエージェントは2016年7月に「めばえ保育ルーム三鷹台」を開園し、保育事業にも携わっている。
  • 保育ルームを開園したのは、『結婚後の家族まで幸せにする』ため。
  • 保育事業に力が入れていて、保育ルームは数年で10箇所に増設される。
  • 結婚後の生活を幅広く考え、保育園だけでなく夫婦で協力して育児をすることへのきっかけ作りもしている。

パートナーエージェントは結婚できたらそれで終わりではなく、その先のことも考えて結婚して出産しても仕事をしたい人の不安を解消するための保育園開園や結婚後、育児トラブルが起きてしまってうまくいかないなんてことがないように育児イベントといったQOL事業の展開をしています。

それだけ相手のことを、社会を考えてくれているならばきっと結婚したいと考えている人にとって最良の人と出会える気がしますよね。僕のように魅力を感じて興味を持ったら、パートナーエージェントの口コミを徹底調査!口コミで見えた真実!も合わせて読んでみてください。

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

今、恋愛結婚が主流の中、恋愛が苦手な方、積極的にいけない人など恋愛偏差値がそんなに高くないにとっては大変厳しい現状なんです。

でも、そんな方もきっかけやお見合いのチャンスがあれば、結婚できる可能性が一気に上がります。まずはきっかけ作りから始めることが大事です。そうすることで、結婚して幸せをつかむことができると思います。

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