パートナーエージェントが脱退したIBJと脱退を決めた理由を探る!

人付き合いが苦手
喋りもそんなに上手くない
本当は結婚に興味はあるが、今さら人には言えない
今の自分の生活に若干満足してる
振られるのがいやだから守りに入る
とりあえず今を現状維持

もしかしたら僕は結婚に向いてないかも。。

今までの僕はこんな感じでした。

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以前パートナーエージェントはIBJ(日本結婚相談所連盟)から除名されたという内容の記事を書きました。皆さん、読まれたかもしれませんが、あの後も調査を続けた所、実は除名されたのではなく、自ら脱退したんです!除名と脱退では、全く意味が変わってきますね。

除名は追い出されてしまったという事で、脱退は自ら離れたという意味になるんですよね。パートナーエージェントはIBJから追い出されたんじゃなくて、自ら離れる事を決めたんです!どうして、離れる事を決めたの?そもそもIBJって、どんな会社なのか調べてみました!

パートナーエージェントが脱退を決めた理由は?

脱退した理由を徹底的に調べたのですが、これが脱退した理由だという内容は色々な噂があるので、はっきりと答える事は出来ません。しかし、大きい理由だと言われている事はリクルート等のIBJに加入していない結婚相談所とネットワーク(コネクトシップ)を作った事が一番の要因だと言われています。

独身女性ナオ
あまり詳しくない私達からすると、IBJも十分大きいネットワークなのに、わざわざ自分達でネットワークを作る必要があったのかな?って考えちゃうな。

パートナーエージェントはIBJに加入している時に気になっていた事があった!

IBJに加盟して、2007年にサービスを開始してから、パートナーエージェントは自社サービスを模索していったんですね。その中でIBJのサービスについての疑問を持ち、自分達にもサービスを計画・実行出来るんじゃないかという自信が付いてきたんです!

  • IBJに加入しているけど、自社の会員数も増えてきたので検索サービスが提供できるようになった。
  • 2015年からMY PR(写真検索システム)という自社のみの会員検索サービスを始めた!My PRについてはパートナーエージェントのMyPRでリクエストが本当に増えるの?をご覧ください!
  • 自社でサービスを作ったから、他社のサービスを利用しなくても良くなり、サービス料を支払う事が無くなった。自社が中心になってサービスを提供しているから、他社の登録会員とのお見合いで情報のやり取りが省略出来る。
  • 成婚率がIBJシステムを使った場合は1人しかカウントされないけど、自社の会員同士だと2人にカウントされる。そうすると成婚率も上がるし、宣伝効果も上がる!

徐々に自分達オリジナルのサービスを計画・提供し、2015年からコネクトシップも開始する事が出来ました。その後は、登録事業者も増えて、現在約23,000人の会員数を誇っています!

パートナーエージェントの行動をIBJも黙ってはいなかった

しかし、この行動がIBJに知られる事になり、話し合いも行ったみたいですが、お互いの意見が食い違い、平行線をたどっていたようですね。パートナーエージェントは、自分達でサービスを始めて、上手くいっているから、そのまま続けたい。IBJは自分達のサービスの中で相談所を運営して欲しい。

連盟が大きくなると、それぞれの意見はぶつかりますよね。会社内でも、派閥とかありませんか?もしかして私の会社だけかな?お互いに主張が強くて、歩み寄れなかったみたいですね。

独身女性ナオ
なるほど!お互いに会員の為に色々考えていたけど、計画した内容とやり方が違ったんだ。

この事がきっかけになり、パートナーエージェントは脱退を決意!

歩み寄る事が出来なかったパートナーエージェントは2016年、ついにIBJから脱退する事を決めました。脱退した直後はIBJ加盟相談所の会員とお見合いをする事が出来ない為、利用している人からも「出会えるチャンスが減るんじゃないか?」等のマイナスな意見や口コミも見られたようです。

脱退した当時のパートナーエージェントだけでの会員数は約12,000人。でも、コネクトシップを活用し、会員情報を共有する事で、会員数についてはデメリットを感じません。現在も会員数は増えているから出会えないという事は、まずありません!

IBJを脱退した事で、様々なサービスを自分達から発信する事が出来るようになりました。人気の相談所同士で、お互いの会員を紹介しあえるので、会員同士の質も高くなっています。大事なことですね!出来るだけ、自分で決めた条件の良い人と出会いたいですもんね☆

体験者 女性
出会える人が多いのも、もちろん魅力的!ただ、それだけじゃない魅力もあると興味を持ちますね。質が良いなんて聞いたら、入りたくなりますよ★

IBJ(日本結婚相談所連盟)って、どんな集まりなの??

上記にも書いた通り、IBJとは結婚相談所連盟の略称です。連盟全体の登録者数が約6万人を超えている、日本最大級の結婚相談所ネットワークですね!

パートナースタッフ
約6万人というと、だいたい毎年、京都の祇園祭に訪れる人数または、サッカースタジアムが1ヵ所埋まる位の人数なんです☆

登録者数が多い事は、とても大きなメリットで出会える回数が増えるので、成婚まで約10ヵ月、早い人だと約3ヵ月で成婚している人もいるようですよ!もちろん登録者の相性は大事ですけど、カウンセラーの実力も関係しているんでしょうね。

展開している事業内容

婚活サイトやイベント開催、結婚相談所事業など幅広く事業を展開しています。全国に直営の相談所が23店、提携の相談所が20店。そして、なんと台湾にも出店しています!海外に提供している婚活サービスの内容も気になります!その他に加盟の相談所は全国で1,808店ありました。

婚活事業の他にも結婚が決まった後に必要となる結婚情報誌の発行や新婚旅行、保険会社や結婚支援事業なども展開しているのです!成婚・結婚が決まった後も手厚くサポートが継続されるみたいですね。

IBJの展開している主要サイト

婚活サイト

  • 婚活サイト【ブライダルネット】
  • 婚活パーティー【PARTY☆PARTY】
  • 合コンサービス【Rush】
  • 直営結婚相談所【IBJメンバーズ】

ライフデザインサービス

  • 婚活情報発信サイト【婚活情報メディア】
IBJが展開しているグループ会社
  • 結婚情報誌【株式会社ウインドアンドサン】
  • 新婚旅行・休暇旅行【株式会社かもめ、株式会社かもめ&アールスドリーム】
  • 保険会社【株式会社IBJライフデザインサポート】
  • 結婚支援事業【株式会社Diverse】

IBJに加盟していた事でパートナーエージェントにあったデメリットは?

登録人数も多く、ネットワークが大きくなるとお店同士で連絡を取り合い、お互いのお店の登録者同士を紹介しあったりする事が増えますよね。そうすると連絡を密に取り合わないといけないんですけど、お店の数が多い分、連絡が遅くなってしまったり、行き違いがある事があるそうです

また、同じ連盟に加盟していても相談所内でのルールは、それぞれ違うんです。そこまで統一していると、相談所自体の色が無くなっちゃいますからね!ただ、そのルールの違いに戸惑う人も多いみたいですよ。

縁結びレジェンド
大きな連盟に加盟しているのは、小さな結婚相談所にとっては有難い事だと思うけど、やっぱり自分達独自のサービスを行って、会員さんに還元したいって思いが強いんですよね♪

もちろんデメリットだけじゃなくて、メリットもある!

IBJの特別なオプションとして加盟している相談所の会員同士で検索や紹介を行う事が出来ます。パートナーエージェントも登録する時に説明があり、約15%の会員がIBJにも登録出来るようになっていたんです!なので、約6万人の人と出会える可能性があったんですって!

縁結びレジェンド
パートナーエージェントは事業をスタートさせた時の会員人数を補う為にIBJに登録していたという話を聞きましたよ。登録人数が多いのは利用したい人にとって、魅力的!

デメリットもありつつ、メリットがとても魅力的に感じたんですけど、結婚相談所では、色々な人と出会う中で最適な人を見つけるのが目的ですよね?ただ、人数が多くても、質の高くて、出来れば自分と合う人を見つけたい!そうなると登録人数が全てではないんだなと感じました。

 

まとめ

  • パートナーエージェントは以前はIBJ(日本結婚相談所連盟)に加盟していた
  • 活動していく中で独自のサービスを開始し、順調に進めていけるようになった
  • その為、IBJと意見が食い違い、結果的に脱退する事になった
  • 脱退しても会員にデメリットは無いから安心して婚活を進めていける

【脱退】という言葉を聞くと、なかなか前向きには考えにくいですよね。最近、芸能界でも応援していた人がグループを脱退すると聞いて寂しくなる人もいるんじゃないでしょうか?

大きな枠の中に捕らわれずに、自分達の力で活動していく為の新しい船出だと考えたら少しでも前向きに考えられそうですね♪これからもパートナーエージェントで素敵な計画や企画が立ち上がるのを楽しみに待ちたいと思います!

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2 件のコメント

  • IBJの最大の癌は、徹底的に他の連盟を排除しようと動いている所なのに、そこに言及されてないのが残念。IBJにはいってる相談所は、他の連盟に入ったら、月会費2倍だし、他の連盟から抜けろと脅しがくるのは、連盟を掛け持ちしてる相談所なら、誰でも知ってる。
    本当は、婚活業界の未来のためには、不動産のレインズみたいに連盟を統一したほうが良いのに。
    パートナーエージェントが、その大義のためにコネクトを作ったならカッコいいけど、所詮、利権や、ちっちゃい揉めゴトの為に抜けたんだなと思いました。
    期待はずれ

    • 確かに、IBJやパートナーエージェントも互いの利権や利益のために活動しているのは否めません。どちらも商売なのでその辺は仕方ない部分でもありますよね。ただ、恋愛に奥手な人、恋愛偏差値の低い人にとって結婚相談所は自分の可能性を広げることができるツールとして使えるので、その意味では利用するのもありかなと思います。

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