パートナーエージェントの「連盟」とは?わかりやすく説明します!

今では色々な結婚相談所がありますが、実は大きな連盟があり所属している。ということご存知でしたか?この「連盟」自体は何種類かあるのですが、この連盟をおおざっぱに説明すると各結婚相談所の登録者を会社の枠を超えて紹介しましょう。という事です!

つまり、A社の登録者1万人とB社の登録者5千人を会社の枠を超えて紹介しましょう!というわけですね♪

ですが、2016年6月に業界でも大手の結婚相談所パートナーエージェントが「日本結婚相談所連盟(通称IBJシステム)」を脱退するという事態がおこりました!

今回は、一見すると登録者にはデメリットはなさそうな連盟脱退をしたパートナーエージェントはなぜ連盟脱退したのか、又、今後パートナーエージェントを利用しようと思っている人はどうすればいいかを説明しましょう♪

日本結婚相談所連盟(IBJシステム)とは?

今回紹介する主役の一つ。日本結婚相談所連盟(通称IBJシステム)」IBJシステムってどんなものなんでしょう?まずは詳しく説明してしていきますね♪

そもそも実際婚活を始めようと思う方も、すでに初めている方も「自分の希望に合った人がその相談所に登録しているか?」は大きなテーマだと思います。

ですが、全国各地にある相談所のほとんどは登録者は100人200人ほどのいわゆる中小規模。しかも登録者は登録した会社の中の登録者としかマッチングができない。これがひと昔まえは当たり前でした。

当然、登録者は企業からしたら「お客様」になるわけですから、もう奪い合いですよね。でも、実際婚活を始めてみよう!なんて人にはまったく関係無い話です。

もちろんこれから結婚をし、ともに生活していくわけですから、いわゆる「運命の人」は登録者100人の中小規模の相談所の中にいたかも知れませんが、婚活を考える人達は必然的に、登録者は1万人!なんて広告をあげている大手の会社に人が行ってしまいます。

独身男性タカシ
結婚をするっていう事を考えると、100人の中より、1万人の中からマッチングできるほうが良いと思う!

なんて考えは当然ですよね。ですがそこにインターネット時代の風が吹き、この大手・中小の会社の枠にとらわれずに登録者をマッチングさせようという会社が立ち上がりました!

全国の中小規模の登録者を会社の枠を超えてマッチングできる様にしよう!

それが今の結婚相談所の連盟システム、日本結婚相談所連盟(通称IBJシステム)の始まりとなったというわけです♪

そして今では会員60,389名とその活動をサポートする1,808社の相談所が利用する国内最大級のシステムです。つまり婚活登録者が100人規模ぐらいの中小企業の集合体なのです。*2018年10月時の人数

結婚相談所を利用する側にとっては、料金が上がるような事もなく、マッチングできる人が増えるというだけで、不利益になるような事は無いので、利用する側にとっては良いシステムだと思いますよね?。

実際、各結婚相談所もIBJシステムの傘下に入ったり、または違う誰かが違う連盟を立ち上げ、新しい連盟を作ってりもしています。

まぁそれだけ便利な連盟システムですが、2016年6月業界最大手のパートナエージェントがIBJシステムを脱退するという事が起きたんです!!

 

なぜパートナエージェントは連盟を脱退したのか?

当然、パートナーエージェントの利用者にメリットはありませんから、登録者のみんなはガッカリ・・・でもどうしてパートナーエージェントは一見利用者に不都合な事が無さそうな、便利なIBJシステムを脱退したのでしょう?

そこには業界大手のパートナエージェントだからこその理由があったのです!

先ほども上記で言ったように、パートナエージェントはIBJに加盟していましたが、ご存知の通り業界大手の会員数を抱えており、2018年3月現在会員数12,000人と大きな人数となっており、更にその会員の一人一人が高い結婚願望を持っています。

婚活者の一人一人が高い結婚願望を持ちつつ、レベルの高いコンシュルジュの存在で高い成婚率を売りにしている企業です。

その成果があってか、パートナエージェントは登録者が大幅に増加!さらに、2015年にスタートした、ゼクシィ縁結びカウンター」や「Yahoo婚活コンシェル」との会員ともマッチングできるようにしました!

つまり、IBJに加入していなくても十分な数の登録者を確保できるようになったというわけですね!

ですが、IBJに関係の無いシステムでのマッチングを行うことはつまり、IBJとの間にトラブルが生まれることに・・・

パートナエージェント独自のサービスがIBJシステムとかみ合わないというのが、パートナエージェントがIBJから脱退した理由ではないかと言われています。

これからパートナエージェントを利用しようと思っている方に

これまでの話でパートナエージェントを利用しよう、または利用中の方は不安に思われるかもしれないですが、安心してください。

2018年にパートナーエージェントはコネクトシップ」というサービスを展開しました!

細かい説明は省きますが、要はIBJに代わる新しい連盟だと思ってください!

加盟する結婚相談所
パートナエージェント
ゼクシィ縁結びカウンター
Yahoo!婚活コンシェル
マリックス
日本仲人連盟
OTOCON MEMBERS 婚活カウンター
日本結婚相談連盟
エン婚活
エキサイト結婚相談所 owered by PARTNER AGENT
ichie(いちえ) 

と、なっており、このコネクトシップ」の登録者数は、全国約23,000名となっています!

パートナエージェントが主催・運営を行っている連盟ですので、IBJの6万人を越す規模まではさすがに届かないようですが、コネクトシップに登録をする相談所は募集中なので、今後登録者が増えていく可能性が高いことは一つのポイントかもしれませんね♪

さらに実際に婚活に成功した体験談や口コミが気になる方はこちら

まとめ

  1. 連盟とは相談所の垣根を超えた大きなグループ!
  2. パートナエージェントはIBJに加盟しなくても登録者を確保できるシステムがあった!
  3. パートナエージェント主催のコネクトシップは将来性あり!?

連盟脱退は良いことばかりではなくメリット・デメリットがある事ですが、パートナエージェントの方針として、「本当に結婚したい人と出会う」という事が現れた結果かもしれません。

IBJに加盟していなくても、多くの数の登録者をマッチングできるようになる見通しができていたのかも知れませんが、新しくできた「コネクトシップ」というシステム。一度試してみる価値はあるかも知れませんね♪

 

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