お見合いという言葉の意味は?時代によって変化しているの?

人付き合いが苦手
喋りもそんなに上手くない
本当は結婚に興味はあるが、今さら人には言えない
今の自分の生活に若干満足してる
振られるのがいやだから守りに入る
とりあえず今を現状維持

もしかしたら僕は結婚に向いてないかも。。

今までの僕はこんな感じでした。

でも、婚活EQ診断で自己分析し、自分の弱点や良いところを見つめ直したら人生変えることができました。


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みなさんは、ある言葉を聞いたら、その意味って知りたくなりません?実は私はそのタイプなんです(笑)ですので、最近調べているお見合いの正式な意味が知りたくなってしまって調べたんです。

なんとなくはイメージできていたので辞書的な意味にはすぐ納得!だったのですが、おもしろいと思ったのが、現代では結婚相談所が仲介してお見合い、というのもあるということでした。

ますます興味を持ってしまって、いろいろ調べてまとめてみましたので、ぜひご覧下さい☆

お見合いという言葉には、どういう意味があるの?

お見合いの意味を調べていたら、結婚が関係する場合とそうでない場合の意味があったのですが、結婚に関するものは以下のような意味になるそうです。

お見合いの意味

結婚を希望する男性と女性が第三者の仲介によって対面する慣習であり、世界各国にある習慣である

男性と女性が結婚を希望して会うのだけれど、そこには第三者が入るのですね。いわゆる「世話人」とか「仲人」と呼ばれる人のことです。

近年では、上で述べたように結婚相談所や結婚情報サイトなどの結婚情報サービス提供業者の出現により、結婚を希望する男女がお互いの個人情報を世話人を介さずに直接照会できるようになったそうなんですが、こういったサービス提供業者の仲介により男女が初めて対面することも、「見合い」と呼ばれるんです。

また、多数の男女が一堂に会して結婚相手となりうる相手を探す事を目的とするパーティを、「集団見合い」と呼ぶこともあるとのことですよ。結婚相談所の見合いはよりカジュアルで、ホテルのロビーや相談所の事務所、ときにはファミリーレストランで行われることもあるんだとか。

お見合いという言葉に含まれる意味も変わってきているのですね。ということは、今私たちがイメージするお見合いも昔は違っていたのかもしれないと思ったので、気になって調べてみることにしました。

お見合いの意味は時代によってどう変化している?

みなさんは、お見合いはいつの時代から始まったかご存知ですか?私自身は、時代はわからないですがきっと身分の高い人たちの習慣だったんじゃないかな、てイメージしてました。

そこで調べてみると、始まったのは鎌倉時代だそうです。武家や公家、貴族など高い身分の家同士の人たちの間で行われていたのだとか。当初は一族の繁栄を願って家と家とを結び付かせる政略結婚だったのですね。

元々、お見合いという言葉は「目と目を合わす」「女合(めあ)わす」という意味に由来するらしいんです。女という言葉が使われていることからも想像しやすいですが、女性を男性に引き合わせる意味合いがありました。

当時は、女性が男性を選んだり、女性が断るということはできなかったそうですよ。

独身女性ナオ
今の時代の女性からは考えられないですね。急に知らない男性と会わされ、断る権利もないなんて。
縁結びレジェンド
今とは時代背景がかなり異なりますからね。逆に今のスタイルは、当時からは考えられないものですよ。

お見合いが庶民の間にも広がったのは、江戸時代のことでした。親戚や近所の世話好きな人から紹介されていたようです。今言われているお見合いの意味に一気に近づいた気がしますね☆

この頃のお見合いはおもに女性の家で行われ、男性はその場で結婚の意思表示をしなくてはなりませんでした。男性は、女性が運んできたお茶を飲むか、お菓子を持ち帰るか、自分の扇子を置いて帰ることで結婚の意思を示していたそうです。

言葉ではなく行動で結婚の意思を示していたのですね。そして、この頃も、女性側からは断れない、という点では鎌倉時代と一緒でした。

独身女性ナオ
出したお茶を飲んでくれたらすぐに男性の意思が分かるけれど、飲んでくれなかった場合は男性が帰るまでどう思われているかはわからなかったかもしれないのね。なんだか辛いですね。

明治時代になると、「高砂業」(たかさごぎょう)という仲人の仕事をする方が現れ始めました。大阪や東京には現在でいう結婚相談所のようなものが登場し、新聞に自分の情報や希望条件を掲載して結婚相手を探す方も出てきたそうです。

当時はお見合い結婚の人が70%を占めていましたが、男女平等の時代になってからは恋愛結婚が主流になっていきました。

そして、現在はインターネットが普及し、新たなお見合いが生まれていますね。

独身女性ナオ
お見合い、という同じ言葉なのにこんなに意味が変わってきているのですね。結婚への考え方や時代背景なども関係するので、おもしろいですね。

パートナーエージェントでのお見合いの流れは?

現在では以前とはちがった形式のお見合いも登場しているみたいですが、具体的にどんな感じなのか、気になりませんか?例として、パートナーエージェントでのお見合いについて紹介しますね。

コンシェルジュに希望を伝え、お相手を紹介してもらいます。ここでのコンシェルジュは、「世話人」や「仲人」としての役割を果たしていることになりますね。

この後は、もうお見合いになります。近くの喫茶店などで、30分から1時間程度、2人きりで会います。ここはいわゆるお見合いのイメージと違うところですね!お見合いですとまず顔合わせのときは世話人の方もおられて、途中から2人になる流れになりそうですが、ここでのお見合いは最初から2人きりです。

お互いの気持ちが一致すれば、交際に進みます。この段階はまだ正式なお付き合いではなく、その相手1人に絞る必要がないです。つまり、誰かと交際していても他の方とお見合いができます。複数の方とお見合い、なんだか不思議な感じがしますね。

交際していてお互いに相手のことを特別な存在に感じられたら、真剣交際へと進みます。ここからが結婚を意識したお付き合いになります。この段階になると、他の方とのお見合いはできません☆

そして、2人で愛を育み、成婚退会へと向かっていきます。

独身女性ナオ
昔のお見合いから見ると、すっごくちがいが際立っていますね。自由度が高い!タカシさんは、どっちがあなたに合ってると思う?
独身男性タカシ
自分で見極めはしたいから今のスタイルが合っている気はするけど、断られないことには魅力を感じてしまうね。
独身女性ナオ
やっぱり、そう言うと思った(笑)もっと自分に自信を持って。いいところもあるのだから。
独身男性タカシ
そ、そうだね。あはは

私としては今の流れは女性にも優しく好きなのですが、いろいろな考えがあるかもしれないですね。タカシさんも時代の流れにのってがんばってほしいです(笑)

パートナーエージェントについてさらに詳しくは、パートナーエージェントの口コミを徹底調査!口コミで見えた真実!をご覧くださいね。

諸外国にはお見合いはあるの?

急に話が飛んだように思われた方もおられるかもしれないですね。逆に、なぜこの見出しが来たか分かったあなたはすごいです☆そうなんです、お見合いの意味のところに、世界各国にある習慣、とあったので気になったんです。それで調べてみたら、おもしろいことがのっていたのでご紹介しますね。

お見合いで検索しても、正直お見合いについてはあまり出てこなくて、婚活についての情報が多かったです。世界各国にあるとは言っても、限られた国での習慣のようですね。

婚活事情についてまとめてみると下のようになりましたよ。

世界の婚活

【お見合いがある】韓国、中国、ベトナム

【親からの紹介がある】インドネシア、トルコ、シリア、ミャンマー

【婚活がない】アメリカ、カナダ、フランス、ウクライナ、イギリス、フィンランド、タイ、マレーシア、イタリア、スペイン、ブラジル

お見合いする国、本当に少ないのですね!そして表を見ていると、お見合いってアジアに多いのかな、て思いました。欧米では、ないのですね。

欧米の人たちには、結婚を前提としたお付き合いという概念があまりないそうです。結婚はお互いに惹かれあったパートナーとの自然な成り行きで成立するもの、という考え方だということなので、お見合いがないのかもしれないですね。

恋愛と、結婚に対する考え方のちがいが影響しているように思われて興味深いですね。一方で、欧米でも結婚した人の3分の1はネットで知り合っているのだとか!サイトやアプリで恋人を探すことは一般的なようです。

さらにおもしろかったのが、外国人とのお見合いサイトや、海外在住者限定のサイトもあるとわかったことです。2008年に「婚活」という言葉が流行語大賞にノミネートされていることからも、どこに住んでいようが、日本人にはまさに婚活ブームがきているのでしょうね☆

まとめ

  • お見合いの意味は結婚を考えている男女が第三者を介して出会うこと
  • お見合いの始まりは鎌倉時代。時代により形が変わっている
  • パートナーエージェントでの見合いはコンシェルジュに紹介してもらった後、2人きりで会う
  • 外国で見合いの習慣があるところは少ない

お見合いの形が時代によって変わっていっているのがおもしろかったです。婚活をするためにパートナーエージェントに入ろうかな、て考えている私も、時代の流れに乗っているのでしょうね。

現代的なお見合いを考えている方は、ぜひパートナーエージェントに足を運んでみてくださいね☆

恋愛偏差値が低いと思っている方は必見です。


昔は約7割がお見合いで結婚していました。言い換えれば、お見合いのおかげで結婚できる人が多かったんです。

その後、徐々に恋愛結婚が増えていき、お見合い結婚は約6%まで減りました。

今、恋愛結婚が主流の中、恋愛が苦手な方、積極的にいけない人など恋愛偏差値がそんなに高くないにとっては大変厳しい現状なんです。

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